TSUNAMI:アナログ信号にとりかかるもっとも簡単な方法

少し古い記事ですが気になったので。Arachnid Labsが製造を行っているTSUNAMIというハードについて紹介します。訳文垂れ流しなのでご了承ください。

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訳文(TSUNAMI: THE EASIEST WAY TO GET STARTED WITH ANALOG SIGNALS

TSUNAMIとはArduinoのプラットフォームで製作された、強力で自由自在な信号生成器です。このハードはアナログ信号を用いた実験や様々なタスクとりかかるにあたって最も良い手段となる。
私たちはArduino Leonardoの後ろについている多目的な用途のプロセッサを取り出し、プロセッサとDDS(Direct Digital Synthesis)チップをつなげた。Arduino LeonardoのプロセッサとDDSチップをつなげたシステムは非常に美しい波形のアナログ信号を生成します。

クリエイターのニックジョンソンはそれらに柔軟でソフトウェアライブラリによって簡単に扱える入出力用の回路を組み込みました。これによりLEDをチカチカさせるくらい簡単にアナログ信号を作り出すことができます。

TSUNAMIは音楽製作やデータの送受信、アマチュアラジオの体験、教育用のアプリケーションの製作に対する敷居を下げます。

TSUNAMIによってこれらのことができるようになります

  • よくわからない信号の測定
  • オーディオの振幅の反応曲線の測定
  • 他の機器のための正確なクロックを生成
  • デジタルテルミン(楽器)の作成
  • 旧式のコンピュータからのデータを読み書きする
  • 音声信号の暗号化、復号化
  • その他いろいろ

Arduinoでちょうど楽曲認識をしているのでこのモジュールはとても気になりました。今のところ周波数の分解能を高めるにはハード頼みなので…。

これを使うことでもしかしたらより強力なスペクトラムアナライザを組むことができるのかな

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