Xubuntuをいれてみた

4月に入り、環境が変わり、心をすり減らす日々が続いております。

なかなか好きなことも自由にできずに悶々とした日々を送りながら目新しいものはないものかと考えつつ、今日も過ごしています。

さて、今回は自分のPCにXubuntuとWindows10を入れたのでざっくりとした使い心地をレビューしたいと思います。

  • Xubuntu

ハードディスクが一枚余ってたのでインストールしてみましたが、動作はWindows系のOSを触っていれば全く問題ないレベルで操作することができます。

Bash

Bash_Scripting

やはりUNIX系のOSを触る理由としてはBashが使えるのが非常に大きいのではないかと思います。今まで大きな規模のプログラムを作ることはなかったので、だいたいMacのターミナルでgccと打ち込んでコンパイルを行っていた私にとってはスムーズにプログラムの開発に移れました。統合開発環境を使うような複雑なプログラムを組むまではBashにお世話になる所存です。

また、PCにおける階層構造を頭に入れておけばいちいちマウスに手をやることなくディレクトリの移動や様々な処理を行うことができるので便利ですね。慣れもあるかもしれませんがWinのコマンドプロンプトだと手放しで「便利ですね!」とはなかなか言えません(主にパス関係)。

動作

動作は軽いです。正直なところもっさりしているイメージはあったのですが、全然使えちゃいますねこれ。最低限なところでコーディングとネット検索と今まで通りの方法でコンパイルができればいいやと思っていたのですが普通に使える!sugoi!!!これで無料かよ…ってなるくらい驚きました。

アプリケーション

firefox-256.e2c1fc556816

デフォルトでブラウザはFirefox、そのほかにもLibreofficeやthunder birdがインストールされています。アプリに関してはやはり玄人好みのものが多い印象を受けます。あと、インストールに関しては.exeファイルをダブルクリックして終わりッ!!というわけにもいかないので少し苦労します。

エディタのviあたりのインストールならapt getうんたらとコマンドをターミナル上で走らせれば終わりなのですが、サードパーティー製のブラウザ(Vivaldi)を入れる時はubuntuソフトウェアセンターをインストールしてそれを使っていろいろしないといけなかったので、そこら辺の手間が嫌いな人にはあまりお勧めできないかなぁと思います。

私自身も使い始めて数日のため、正確なことを伝えることができませんがアプリのインストールに関してはWin > ubuntuだと思います。

まとめ

Xubuntu、思っていたよりも軽快でいろんなことができるいいOSだと思います。いろんなアプリをいれるぞー!とかいろんなゲームをバンバンするぞー!という用途ではあまり活躍できないかもしれませんが、私のようにネットで検索!見つけたものをコーディング!コンパイル!可視化!!みたいな何かに特化させる使い方なら非常に優秀なので一見の価値があると思います。

xubuntu(UNIX系のOS)はすこし知識がいりますが、自分がやりたいと思ったことをできる方法が確実にあるというのが特徴だと思います。玄人好みかもしれませんが決して器用貧乏ではないということを覚えていただきたいです。

 

次回はWin10の使い心地でも紹介しようと思います。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Scroll to top