ArduinoとLeap motionで宇宙を手に,音と光で星座を表現するインスタレーション”Stellar”

今日は直感的にビビッときた作品を紹介

ArduinoとLeap motionを用いたインスタレーション

名前は”Stellar”

Leap motionを用いてロボットアームを操作し、星の情報をLEDの光と音で感じ取ることができる展示です。

ロボットアームとLEDのコントロールはそれぞれ1台ずつArduinoが担当しているみたいです。

そして、ロボットアームの座標をもとに星の情報を見ることができるのですが、星の情報を取得する際にはStellariumと呼ばれるオープンソースのプラネタリウムのソフトウェアを用いています。

それだけではなく、星の年齢、地球からの距離、明るさをもとに光と音を生成し、直感的にも操作する人たちを楽しませています。

ロボットアームは産業用の泥臭い領域だけではなく、神秘的なものも生み出せる素晴らしいものだと改めて感じることができました…!

これからロボットアームをいじる機会がありそうですがこんなもの見ちゃうとモチベが上がりますねー

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