logicoolのUnifyingってもうあまり使われないの?

マウス壊れました。

そこで新しいマウスを求めに最寄りのコジマ・ビッグカメラに行ったんですが、logicoolのマウスにnanoって書いてあるんですよ。nanoってなんだ。

調べてみたらnanoというのはマウスとPCを1:1で通信させるための規格らしい。Unifyingは?6個の機器を同時につなげてしまうUnifyingはどこに行ったの?

少し考えてみた。たとえばノートPCを使う場合はキーボードがくっついているのでマウスだけつなげることができればいい場合が多いから同時に6個も接続する機会が少ない。nanoレシーバーで十分

スマートフォンやタブレットを使う場合はUSBポートがないゆえにbluetoothでマウスやキーボードをつなぐ場合が多い。

そしてデスクトップPCを使う人は有線マウスを選ぶ人が多い(とおもう。ゲームするときは遅延が嫌だし)

なおかつデスクトップPCを使う人の数が割合減ってきてるんだろうし、Unifyingほどのリッチ?な機能はいらなくなっているのかもしれない。

といろいろ思いを馳せつつ、探したらUnifying接続可能なマウスありました。m235ってやつ。よかった。いや、よくなかった!マウスを買ったあとに調べたらm235にはUnifying接続のものとnano接続のものがあるらしい。オレンジ色の花が描いてあったらUnifyingで使えます。同一型番で違う仕様のものを販売するのは…ちょっとよくないと思います…よ。

あ、でもマウスそのものには満足してます。レシーバーがマウスの中に収納できるのもポイント高いです。バラバラだったら絶対なくしますし…。

数年ぶりにマウスを買い替えたけど、あと何年このボタンが3つだけついているデバイスを使うのだろう。

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