ブレッドボードの注意点

Arduinoやブレッドボードを使った電子工作を初めて触ったときに躓いた点を少しづつまとめていきます。

Arduino 加速度センサ とかで検索するとたくさんのサンプルスケッチや回路図(配線図)の例を見ることができますが回路図通りに組んでもセンサの値の読み取りがうまくいかないことがありました。

 

K-07243

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-07243/

以前、上の加速度センサ(KXSC7-2050)とArduinoで加速度の変化量がある程度大きくなるとONになるスイッチを作成したのですが、ブレッドボードで試作を作ったところセンサーからの返り値が不安定でうまく動作しません…。

原因はブレッドボードで組み立てていたことでした…。どうやらブレッドボードはソケットにピンを差し込むだけという形式上、接触不良が発生しやすいみたいです。

その接触不良がセンサの返り値に影響を及ぼして正常な動作を妨げるようです。

ちなみにブレッドボードで作った回路を基盤にはんだ付けをして再現をしたところ動作を確認。

電気系の人だとブレッドボードが接触不良を起こすことは常識のように知られていて、当たり前のことすぎて注意してくれる人すらあまりいない+ググって見つかるのはブレッドボードを使ったサンプルばかりということ自分と同じでハマる人がいるかも。

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