Pythonのモジュールのtqdmがすごく便利だったのでみんなどんどん使ってほしい

そこそこ時間がかかる処理を動かす場合に進捗状況を出力してくれる処理を書きたくなりませんか?僕は書きたくなります。僕は結構せっかちなので例えば”100万ループのうち何%くらいが終わったのかな”みたいな状況を常に監視したいと落ち着かないのです。

しかし、出力のために毎度if(i % 100 == 0) print(‘progress {} %’)なんて書くのはめんどくさいのです。たった数行なのかもしれませんがめんどくさいのです。さらにPythonのように実行ごとに毎度構文解析を行うような言語でループ中に条件分岐を入れると、いらぬ世話かもしれませんがパフォーマンスの低下が心配になるわけです。

そこで見つけたのがtqdmというモジュール。pipでinstallできます。

 

毎イテレーションごとに処理が挟まるっぽいので平均的には少しパフォーマンスの低下はあるかもしれませんが、ループ中の条件分岐が消えるととても穏やかな気持ちになります。

あと地味に1秒あたりのイテレーション数を出してくれる機能が便利です。今日はこれが言いたかった。

NumbaとかCythonでPythonを高速化したときにどれだけ早くなっているか確認するのにも僕は使っています。

 

公式のgif動画に使い方のすべてが詰まっているのでぜひ見て

https://github.com/tqdm/tqdm

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