ESP8266をArduinoで制御するためのシールドを作りたい

Arduinoとesp8266(技適取得前のモジュール)を秋ごろに入手していて何を作ろうかなーと思い悩んでいたのですが、取りあえず以前友人が作ったプロトタイプが配線がごちゃーっとしていておせじにもIoTとは言えなかったのでesp8266用のシールドを作ることにしました。

初めてesp8266のモジュールをふれたときは日本語の情報も少なく、頭を悩ませることが多かったのですが、最近は情報も増えてトラブルシューティングがはかどります。(英語勉強しろよ)

さて、シールドに取り付けたい機能は

  1. esp8266の3.3V電源を供給するレギュレータの取り付け
  2. 接続状況を確認するLED(パイロットランプ)
  3. RFIDタグを読み取れるようにするための読み取り機を接続するためのソケット

この3つ

1番はesp8266の動作を安定させるために非常に重要です。

https://macsbug.wordpress.com/2015/08/13/esp8266-の消費電流と-arduino-の-3-3v-出力電流について/

こちらにとても分かりやすく解説がされています

常時80mA電流を食う…Arduinoの1つのピンの電流の許容量が40mAだということを考えると完全にオーバーしています。

そこで、Arduinoの3.3Vピンを使わずに3.3V360mAまでを流せる電源回路を別に作ってやらないと。

別に電源回路を作るということでトランジスタもありかな…?と思ったんですが、トランジスタだと消費電力が上がる瞬間にArduino側(プログラム)でベース電流を制御しなければならないのでスケッチがめんどくさくなりそう。

ということで部品選定開始です。

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