ArduinoでESP8266を制御すると通信のときに電流不足になる

Arduinoとesp8266モジュールを使った無線シールドを作成する続きです

これまでわかっている通り無線モジュールesp8266はArduinoの電源供給では十分に動作しません(電流が足りない)

esp8266は3.3V-MAX360mAでの駆動ですがArduinoの3.3Vポートでは仕様上MAX50mAまでしかだせないのでそこらへんがネックです(パーツの性能では150mAまで出力可能みたいですが、それでも足りません)

また、ArduinoのVCCでも200mAまでしか出すことができないみたいなのでやはりパワー不足です。

電源-Arduino-esp8266という電源供給では少し厳しそうなので

esp8266-(レギュレータ)-電源-Arduinoという感じで電源供給になりそう。スイッチサイエンスで簡単に実装できそうな電圧降下用のレギュレータを見つけた(5V->3.3V)ので近いうちにポチることになりそう。

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