Arduinoの出力電流について

今回はArduinoを用いた回路の設計の際に抵抗値をどのように考えていけばいいのかという点でいくつか前置きを。

ここでArduinoのピンの仕様をまとめます。

  • DC出力電流は1つのピンあたり20mAまで
  • すべてのピンのDC出力電流の合計100mAまで
  • 1つのピンに40mA以上流してはいけない

基本的に上のことに注意すればArduinoは動いてくれます。

1つ目の注意点と注意点と2つ目の注意点は文字どおりなのですが3つ目の注意点はちょっとピンとこないかもしれません。

この3つ目の注意点について

基本的にArduinoはプロトタイプ用のマイコンボードであるため制御に大きな電流を使うモノを直接つなぐことはお勧めできません。

大きな電流を使うモノの例としてはモーターなどがあります。

例えばモーターは動作の際Arduinoから無理矢理電流を引き出してしまう恐れ(動作中に40mA以上の電流をArduinoから引き出す恐れ)があります。

Arduinoは仕事は丁寧だけどパワーはあまりないということを常に頭の片隅に入れておく必要があります。

ちなみに最近製作しているイルミネーションを作るときは2つ目の注意点を回避する必要があります。

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