ArduinoにFFT(高速フーリエ変換)ライブラリを導入して楽曲認識 #2

スピーカから聞かせた同じ音(楽曲)をArduinoで読み取らせてみたところ、毎度返ってくる値がバラバラで再現性はあまりないかな~という結果となりました。

クロック周波数が高い機器ならばある一定時間にたくさんの音の情報が取れるはずですが、ArduinoはPCと比べるとどうしてもその点で劣ってしまうので再現性が低くなってしまったのでしょう。

サンプルプログラムを見ても高速化のための記述がみられるのでこれが限界なのかなと思います。

やはり、Arduinoのみを用いたFFTで再現性を求めるのは高望みだったでしょうか…。

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